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出口のない迷路の中

竹やぶの中に咲く 一輪の花

27歳の君に思いを馳せて

 

1月31日。私が薮担になってから2回目のこの日がやってきました。

 

 

 

薮宏太くん、27歳のお誕生日おめでとうございます。

 

かっこよかったり可愛かったり帝王だったり末っ子宏ちゃんだったり。あまりの振り幅に心をぎゅるんぎゅるんにされすぎて、この1年間で私の頭のネジ131本くらい飛んだと思ってる。もうほんと好きしかないから勘弁してくれ。この1年間の私のテーマ曲はAKB48の『君のことが好きだから*1でした。

 

 

さて、真面目に書きます。

 

昨年5月、薮くんがゲストだったチカラウタ。*2 JUMPとしてのデビュー当時の話を聞いて、私は薮くんの「強さ」を垣間見た気がする。自分のことでいっぱいいっぱいになるはずの17歳、責任感やら色んなものを背負いながら、「なにくそ!」と乗り切った薮くんはなんて強い人なんだろうと。そして、そういうメンタルの強さも含めて、薮くんはステージに立つために生まれてきた人なんだなと。壮大な理論に達してしまったけど、割と本気でそう思ったのです。その回のチカラウタは色んな物議を醸したけれど、私は熟考できないタイプのお気楽なヲタクだから、今薮くんがここにいてくれることに泣きながら感謝しました。

そして、7月から始まった2016年のコンサートツアー、私は改めて薮くんの魅力に心奪われることになります。本当に、この人はステージでこそ輝く人だ、と。自分のいるべき場所で精一杯前だけを向いて頑張る薮くんのことが、私はやっぱり大好きだ。2016年、私はそれを強く確信したのです。

 

薮くんがこれからもステージに立ち続けてくれたら、それだけで私にとってこの世界は幸せで温かいものになる。立ち位置もメンカラもなんだっていい。薮くんが生き生きとした表情を見せてくれるのであればそれでいい。私はそれについていきます。

人が人を好きになるのは、どうしても「タイミング」というものがあるらしい。もし私が2014年以前の薮くんを知っていたら、薮くんのことを好きになっていたか?この問いかけへの答えは、おそらく「いいえ」だと思う。わからないけれど、きっとあのタイミングじゃないと好きにならなかったんじゃないかな。私が好きになったのは、今の薮くん。私が薮くんを好きになるまでの薮くんの歴史が濃すぎて、追いつききれないことに対してもどかしく思うこともあるけれど、私は私なりに、今の薮くんをポジティブな言葉を使って応援していきたい。好きなタレントが前を向いているなら、私も前を向かないわけにはいかないでしょう。

 

 27歳の君がどんな姿を見せてくれるのか、楽しみで仕方がありません。

Hey! Say! JUMP薮宏太さんにとって、「良い」と思える道が続いているよう願って、改めて。

 

薮くん、お誕生日おめでとうございます。

君が生まれてオーディション受けてステージに立って私たちファンの心を動かすこの世界に乾杯。

 

2017.1.31

 

 

*1:ヲタクの心情投影ソングとして優秀すぎると思ってるので是非自担を思い浮かべながら聴いてみてください

*2:日テレ系毎週日曜17時から放送。MCはNEWS小山さんと羽鳥アナ。

ブログタイトルを変更しました

 

2年ほど前に「24歳、ジャニヲタ1年生」というタイトルで始めたこのブログ。*1

急にブログを立ち上げたくなって、適当に付けたタイトルだったのですが、変えるにしても新しいタイトルが思い浮かばず。結局このタイトルでずっとやってきたのですが、もはや24歳でもないし、ジャニヲタ1年生でもないし。

 

ということで、一念発起。タイトル変えよう!

ここ数か月色々と試行錯誤していたのですが、ようやくこのタイトルで落ち着きそうです。

 

「出口のない迷路の中」

 

ひょんなことからジャニヲタの世界に足を踏み入れ、芋づる式に色んなアイドルに心惹かれて止まらない私のことです。入口は横尾渉さん。現在薮宏太くん担当。最近はMADE稲葉光くんも好き。果たして出口はあるのでしょうか。

 

書いてもかかなくてもよい記事でしたが、一応記録という意味で。

 

 

*1:ただしブログというたいそうな名前が似合わないくらいしょうもない文章ばかり

ジャニーズ楽曲大賞2016に投票します

あけましておめでとうございます。2017年もよろしくお願いいたします。

というわけで、ジャニーズ楽曲大賞の季節ですね。まだ何の曲に投票するか検討中段階ですが、候補となっているものを整理するという意味で書き連ねてみました。

特定のグループに偏っていますが、私の知識の浅さ故です。ご了承ください。

 

↓楽曲大賞のメインページ↓ 

ジャニーズ楽曲大賞2016

(毎年素敵な企画をありがとうございます)

 

■楽曲部門

MasqueradeHey!Say!JUMP/アルバム「DEAR.」収録)

アルバムのリード曲。まず、ビックバンド風のサウンドが吹奏楽経験者にとってはツボ。こういう非日常的な雰囲気の曲JUMPに合ってるよすっごくいいよ。やっぱり、歌番組で一回くらい披露されてほしかったな。この曲が一般人の目に触れないのは、やっぱり勿体無い。

 

RUN de BOO!Hey!Say!JUMP/アルバム「DEAR.」収録)

アルバム「DEAR.」で一番多く聴いた曲。コール&レスポンスも多くて、アルバム聴いた時、あっこれコンサートで楽しいやつだ って確信した。曲自体も好きですが、この曲の薮くんの歌声がすっごく好き !大サビ前の「むじゃきでFuncyなTrickyな」のところ、薮くんの勢いのある高音を聴くと、心臓がえぐられるような感覚になる。JUMP定番の元気系な曲だけど、薮くんの歌声が良く効いていることで、今までと比べてちょっと大人っぽさが加わっている気がします。自担のひいき目もあるかもしれませんが。

 

Dear.Hey!Say!JUMP/アルバム「DEAR.」収録)

今までバラードってあんまり好きではなかったんだけど、この曲はもう何回も聴いてる。DEAR.というコンサートの最後にふさわしい曲だよね。「今日の僕も明日の僕も君しか胸の真ん中にいない」という言葉は、そのままお返しします。そして、この曲は上ハモを担当する薮くんの歌声の美しさが光っていると思う。大サビ前のやぶやまハモリ、音源は伴奏ありだったけどコンサートではアカペラになっていて、しんとする会場の中で響いていた薮くんと山ちゃんの歌声がずっと忘れられません。

 

Tasty UHey!Say!JUMP/アルバム「DEAR.」収録)

JUMP詳しくない人がこの曲聴いたら、「Hey!Say!JUMPってこういう曲も歌うの!?」ってなると思ってる。歌詞カード眺めてみたとき、これ一見すると歌詞に見えないかもしれないなって思いました。まるで小説をそのまま歌にしたかのような、ドラマティックな曲。だいぶアダルティな感じにも聴こえる曲だけど、JUMPが歌うことで、上品さのある素敵な楽曲に仕上がっている感じがしました。余談ですが、コンサートで最初にこの曲聴いた時、薮くん色気ありすぎて腰抜けた。

 

GravityKis-My-Ft2/シングル曲)

キスマイの、ちょっと厨二ちっくな雰囲気って大好き。こういうシングル曲をずっと待ってました。キスマイ好きでいてよかった!って心から思った一曲。

 

I Scream NightKis-My-Ft2/アルバム「I SCREAM」収録)

個人的に、「MU-CHU-DE恋してる」と同じくコンサートで化けたなって思う曲です。今じゃこのイントロが1秒流れてきただけで、メインステージでずぶ濡れになってステップを踏んでいるキスマイやSnow Manが脳裏に浮かびます。『2016年の夏』といえば、I Scream Night!!

 

Re:Kis-My-Ft2/アルバム「I SCREAM」収録)

この曲のイントロ、和音が一瞬聴こえただけで泣きそうになります。温かくて前向きな、ファンにとってもとても大切な曲。キスマイの曲には珍しく、ピアノと弦中心のサウンドが心地良くて、そういう意味でも好きです。この曲も、忘れられない一曲になったかもしれない。

 

・ヲタクだったってIt's Alright!(Kis-My-Ft2宮田ソロ/アルバム「I SCREAM」収録)

何気にアルバムI SCREAMで一番聴いてる気がする。どんなに仕事ではらわた煮えくり返っても寝起きで機嫌悪くても漏れなくテンション上がるのはこの曲聴いた時だけかもしれない。\リア充だけがリア充じゃない/は私の座右の銘になりそうです。宮っちの声って優しくってすごく安心するよね。

 

■未音源化楽曲部門

CALLLove-tune

この部門はあまり詳しくないのですが、安井姐さんの「おーまいがっ」がとても強烈で、印象に残っているという意味でこれ。Love-tuneのギラッギラ感嫌いじゃない。

 

■現場部門

Kis-My-Ft2 CONCERT TOUR 2016 I SCREAM

色んなこと総合的に見て、これかなと思った。例年のツアーに比べて短い期間ではあったけれど、季節をまたがず夏に全て完結するからこそできる演出や構成が爽快だった。メガホン芸に特効にヲタ芸にずぶ濡れに、私の夏を賑やかに彩った思い出です。そしてどの目線で言っているんだって言い方になって申し訳ないけど、このツアーが良かったのは、Snow Manをはじめ、バックのJr.がとても良い動きをしてくれたおかげもあると思う。ひと夏の思い出ができました。最高。

 

■MV部門

MasqueradeHey! Say! JUMP

こういう異国のような雰囲気大好物です。シックなスーツに身を包んだイケメン9人が揃うその図はまさに、ホストクラブDEAR。(違う) 大サビで、その名の通り薮様御一行になるのが最高で。

 

YES I SCREAMKis-My-Ft2

キスマイでこんなカラフルで賑やかなMV珍しいのではないかと。デビュー5周年を祝う華やかなパレードの終着点には、何もない砂漠が広がっていて、道は用意されていなかった。この先の道を作るのは、他でもない7人なんだろうな。

 

■ジャニヲタ★ベストバイ部門

・滝沢歌舞伎10th Anniversary

前回の記事でも書いたけど、2016年一番見た円盤はこれ。滝沢歌舞伎を見に行ったことはなかったけれど、薮くんが出ているからという理由で購入したものです。初見の感想は、「これがジャニーズエンターテイメント…」でした。和の世界観にダンスにアクロバットに演技に、これはとにかく出演者もれなくかっこいい。薮くん関係なく、本当にこれは買ってよかったと思っています。特に好きだったのは、第二幕の「愛想曲(セレナーデ)」かな。緊張感のあるステッキ芸が圧巻でした。そして滝様の身体能力に脱帽。滝様って何者。

 

 

以上です。

楽曲部門に関しては、関ジャニ∞のNOROSHIとか嵐のI seekとかもミーハー心で好きです。深く語れないけど、単純にかっこよくていい曲だなと。

 来年はもっと色んなグループの曲聴いてみたいな。

 

2016年のヲタ活をまとめてみた

仕事納まってないけど、年の瀬なので2016年のヲタ活のざっくり振り返ってみた。本当にざっくりなので日本語色々おかしいと思います。

 

< 現場 >

■JOHNNYS’ World(1/16)

まさか2016年現場はじめがジャニワとは。JETなDOするLIFEなうしてきた。13月を探しに行った結果、「Hi Hi Jet」を口ずさまずにはいられない呪いにかかりました。

 

■東京ドームに全員集合 みんなにサンキュー!ジャニーズ野球大会(4/13)

平日ど真ん中だったけど、横尾さんと薮くんが出る時点で申し込まない選択肢はなかった。こういうの本当に当たるとは思わなかったから当選メール来た時変な声出た。当日は「野球観に行くんでしょ?(にやにや)」と言われながら午後休取得しました(ヲタばれ済み)。横尾さんがガチすぎて本当に私の好きな横尾さんだった。横尾さんと薮くんの公式うちわを持参して写真撮ってもらう節操ないヲタクはわたし。

 

Kis-My-Ft2 Concert Tourt 2016 I SCREAM(7月~8月)

今年も大阪行ったり名古屋行ったり東京も参戦したり。めっちゃオレンジ主張してみたりオレンジのエクステ使ったりイベントごとじゃないとできないような格好したり、痛々しいパリピ風になってみたり、そういった意味でもすっごく楽しかったツアーです。やっぱりキスマイのコンサートは安心して楽しめる!まさに、ひと夏の思い出。2016年の夏は最高でした。あと、東京ドームの天井最後列に入った日がありまして、ペンラを思いっきり振ったりひたすら踊ってみたり、多分楽しさで言ったら今まで入ったコンサートで一番だったと思う。

 

A.B.C-Z SLT(8/11)

まず、初の代々木第一体育館にテンションが上がる。えびのコンサートは3回目だったけど、毎度毎度ダイナミックなアクロバットに圧倒される!なのに一番印象に残っているのがふみきゅんのソロという。馬に乗るふみきゅんとハリセン持つ安井くんが頭から離れない。このコンサートは、バックがLove-tuneだったのも嬉しかった。これが茶封筒の安井くん!見学席にみったんがいて、MCでこれいいのかって思わず思うくらいマイク持ってめっちゃ喋ってた日でした。

 

Hey! Say! JUMP LIVE TOUR 2016 DEAR.(8月と10月)

今年一番焦点を当てていたもの。ChikuTaku冒頭での歌声、AメロBメロで手足の長さを活かして踊る姿、Tasty Uでの色気のあるダンス、Dear.で山ちゃんとアカペラでハモる歌声。「ステージに立つこの人が大好きなんだ」と気持ちが揺るがなくなり、薮くんに完全に降参した。もうね、薮くんが本当にかっこよくて。バカの一つ覚えみたいなことしか言えないけど、ひたすらかっこよかったしこれからもステージに立つ薮くんを見ていきたいって心から思った。薮くんに降りてから初めて行ったのが10月の公演だったんですが、ラストのDear.で思わず泣いた。「今日の僕も明日の僕も 君しか胸の真ん中にいない」なんてこっちのセリフだよ!!!!すっかり薮くんしか私の胸の真ん中にいないわ!!!私の2016年を象徴する1曲を選ぶとしたら、Dear.を選ぶかもしれない。

 

■Vamp Bamboo Burn~ヴァン・バン・バーン~(9/10)

初斗真くん。そして神ちゃんのあられのない姿が頭から離れません。とても面白かった!ジャニごと関係なく、行ってよかったなと思える舞台。

 

■少年たち 危機一髪!(9/17)

若い男の子の半裸を間近で見てきた(語弊)。このタイミングですのすとのパフォーマンスを見ることができて本当によかった!すのちゃんキスマイの過酷なツアーについてくれてありがとね。そして軽率に言うとほっくんかっこいい。結論 ジーザス。

 

■ABC座2016 応援屋!!(10/22)

去年に引き続きえび座へ。将棋がテーマと聞いて、将棋全然わかんないけど大丈夫かな?と思って行ったけど杞憂だった。歌あり、ダンスあり、笑えるシーンあり、殺陣あり。出演者も多くて圧巻だった。ショータイムで、すごく笑顔で踊ってる可愛い子がいるなぁ薮くんに雰囲気似てるなぁこういう子好きだなぁと思ったことをすべてのきっかけに、稲葉くん始めました。深く知ったら沼な気がするから気を付けなければと、えび座のときは思っていました。

 

関ジャニ's エイターテインメント(12/18)

やっぱりバンド最高――――――――!!!!時々ジャニーズってこと忘れて普通に楽しんでた。コンサートでの丸ちゃんは相変わらず爆イケすぎてしんどかった。あとバルコニー席初めてだったけどすごく快適だね!?扉がなかったことに軽くカルチャーショック。(?)

 

■嵐 Are You Happy?(12/26)

「スケジュール的に行けるのに稲葉くんを見るために行動しなかったこと、いつか死ぬほど後悔するかもしれない」と思ったら居てもたってもいられず、結果ありがたすぎるご縁に恵まれました…!ダンスの上手い下手は未だにわからないけど、私は稲葉くんの思いっきり体を使って踊るところと踊っているときの表情とか表現が好きなんだなぁと確信しました。稲葉くんのダンスは人を幸せにするね?あとMADEちゃんまるっと可愛い!!またMADEを見たい!!そして嵐のコンサート初参戦だったのですが、ものすごく質の良いエンターテイメントを見せてもらった感じがしました。

 

< その他印象的な出来事 >

27時間テレビ(7月)

キスマイとJUMPの共演――――――!!!!!!!!!発表あったとき咽び泣いた。前日は友人の結婚式で電車で2時間かかるところまで行って帰宅したの日付変わった後だったけど、ちゃんと3時半に起きました。日曜日予定あったのに寝坊してすいませんでした。

 

■滝沢歌舞伎10th AnniversaryのDVD発売(2月)

「竹やぶの中に咲く~」の口上で死ぬほど泣いた。ステージのどこにいても最高のパフォーマンスを見せてくれる薮くんが大好きだけど、スポットライトを浴びてステージに立つ薮くんはもはや神々しかった。薮くん歌上手いし薮北は可愛かったしIZANAMIはIZANAMI様だった。私はすごい人を好きになってしまったんだと改めて実感させられた。今年は途中でMADEを好きになったりもしたので、おそらく2016年一番見た円盤はこれ。

 

(なんか思いついたらまた追記すると思います) 

  

 

今年は掛け持ちやめて初めて担降りするわ、Jr.好きになるわで、短いジャニヲタ人生ながらなかなか変化のあった一年だった気がします。それなりに結構悩んだりもしたけれど、12/28現在、「今年これをしておけばよかった」の後悔は一つもありません。2016年最高だ!! 

あと今年は、自分のペースを保ちながらヲタクするということの大切さが身に染みた一年間でもありました。私の場合器用ではないから、自分のペースを大切にしないと、好きなものを好きと言えなくなる日が来てしまう気がする。人に流されすぎない。見たくないものは見ない。今年の後半はこれがヲタ活のテーマでした。

 

2017年の目標はと言いますと、今のところ以下の3点。

 

①キスマイのコンサートでまた普段しないような格好をする

今年に引き続きこれはやりたい。というかこういうのできるのキスマイのコンサートしかないんです。みんな引かないで。

 

②10周年Yearを後悔しないで過ごす

デビュー10周年のJUMP、来年はどんな感じでコンサート作っていくのか、会場はどこなのかあまり読めないけども、10周年は一度しかないから。無理はしないけど、自分が納得するように参戦できたらいいな。

 

③MADEの現場に行く 

また稲葉くんそしてMADEを見るために現場行きたい。まずは歌舞伎かな?NEWSかな?ものすっごいピンポイントなこと言うと、チャンカパーナ踊る稲葉くんを双眼鏡で追いたいです。

 

 

皆様、今年は大変お世話になりました。ありきたりな言葉となってしまうけども、私は人のご縁に生かされているなと日々実感しております。お世話になった方々に、いつか何かを返せるように頑張ります。

来年もどうか、よろしくお願いいたします。

 

 

紙媒体を徹底的に整理するの巻

現在絶賛雑誌整理中です。

自担が素敵だったら買わないという選択肢のないチョロいヲタクのため、紙媒体が地味に増えていくんですよね。困ったものだ。

ということで、拙い文章ですが、私の紙媒体整理の方法とか過程をまとめてみました。

私も色んな方のブログを読んで整理方法を検討してきたので、他の方と同じ内容になってしまう部分が多いのですが、もし参考になれば幸いです。

 

1.なぜ整理しようと思い立ったのか

①収納場所に困ってきた

ブログタイトルに○年生という書き方をしているが*1、私は現在ジャニヲタ3年生。2年もジャニヲタを続けていると、それなりに紙媒体が増えてくるのである。しかし私の自宅は7畳の1K。一人暮らしツライ。しかも引っ越してきたときはジャニヲタじゃなかったから、ヲタグッズの収納に特化した部屋ではない。広い家に住みたいなんていうわがまま言っていられず。紙媒体の保管場所にだんだんと困ってきた今日この頃…。

 

②読み返しにくい

無理やり収納した雑誌や切り抜きからお目当てのページを探すのに一苦労だった。さらに、探す度に紙質の薄いTV誌やポポロはくしゃくしゃになってゆく。段々、自担の姿を綺麗に保存できていない自分に苛立ちを覚えてきた。

 

今まで雑誌解体したり中途半端には色々とやっていたが、以上の2つの理由があり、この度ついに徹底的に雑誌の整理に取り組むことを決意した。

 

2.我が家の雑誌事情 

買う雑誌は、ドル誌であれば月2~3冊。現場など生の自担に会える場が充実している時期は0冊のときもある。全買いは極力しないようにしている。一応厳選しているんですよ。(震え声)

TV誌は月1~3冊くらい。その他QLAPとかそういう系の雑誌(?)が1~2冊くらいかな。

また、複数買いはしたことない。この先も気を付けます。(duetのソロ表紙のことを考えながら)

 

今まで雑誌をどのように保管していたのかというと、こんな感じ。

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ひどいの三文字。一応他にも雑誌を収納できる20cm幅くらいのスペースはあり、そちらにもいくつか保管しています。狭い。あと今まで中途半端に切り抜いたりしたやつは別の場所に積み上げていました。ちなみに横にあるのはCDとDVDの収納Box。これもいずれはどうにかしたい。

 

今までも雑誌は何とか整理しようとしたことがあります。一応、過去のものも解体まではしていたんですよね。でもその解体後の切り抜きの収納場所に困っていたのです。今までは、必要な部分だけ紙で残してあとはスキャンしてPDFファイルで保存したり*2、100均に売ってるA4サイズのケースに保管していたり、クリアファイルに無理やり複数枚入れたりしていました。

 

TV誌だけは、くしゃくしゃになるのが耐えられなかったので無印のクリアファイルに収納していました。

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ただ、固定式のファイルに入れていたため、厚み的にMAXまでは入れられない…。もやもや…。こんな状況でした。

 

というわけで、早速取り掛かる。目指せ、快適な紙媒体ライフ!

 

3.方法

①解体

これは今までもやっていたことですが、一応ここから。

 

 (1)真ん中をホチキスで止めているタイプ(TV誌、Poporoなど)

ペンチでホチキスを外し、残したい部分のみカッターで切る。

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以前は15cm定規で頑張って真っ直ぐに切ろうと努力していましたが、結局最近30cm定規を買いました。最初から買えばよかった。カッターを使うため、金属の入った定規がオススメ。ずっと金属なしの定規使っていたら、ボロボロで使い物にならなくなりました。(当たり前)

 

 (2) 無線綴じのタイプ(前半誌、Myojoなど)

糊で綴じているやつ。色んな方法を聞きましたが、我が家の電子レンジは大きさ的に雑誌を温められないし、アイロンは持っていないし、結局ドライヤーで地道に温めて表紙を外します。

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表面を温めて、裏面も温めて、時には内側からも温めて、最後に背表紙も温めてそーっと外す。

表紙を外した後の雑誌は、ぺりぺりと割と簡単にはがれるため、残したい部分とそれ以外に分類する。糊が残ってしまった場合は手で取る。

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片づけしているとつい見入ってしまうのは片づけあるある。この薮くんの手と鎖骨がたまらん。

上手くはがれないページはもう一回ドライヤーを当てる。

 

解体したものは、残しておいた表紙に挟み、A4のケースに一時保管。表紙に挟んでおくのは、いつの何の雑誌かをひとまずわかるようにしておくため。

 

ドル誌についてはずっとこのまま放置しておりました……。

 

②ファイリング

こっからが問題のフェーズ。まず、私が何を重視して整理したいのかを考えてみた。

  • きれいに保管すること
  •  あとから読み返しやすいこと

以上のことから、リング式ファイルに一枚一枚保管していくことにした。リング式ファイルであれば、後からページの追加もしやすくだいたい時系列に管理することができる。

100均とかで安価に調達してもよかったのだが、何せ100均は商品の入れ替わりが激しいため、何年か後に同じものを調達しようとしても不可能なことだってある。というわけで、100均はやめた。*3

 

まずはファイルの選定から。

色んな方のブログを読み漁り、ジャニヲタ人気の高いキングジムのファイルに目を付けた。

まず、A4ワイド。後半誌や女性誌などA4よりちょっと横幅のあるサイズ。なんでA4じゃないんだよいじめかよとか思いつつ先輩ジャニヲタ様のブログを読んでいたところ、キングジム”クリアーファイルマガジン差替式”を使っている方が多い。これにしよう(即決)。

ただ、一方で不安要素が。マガジンファイル使っている方皆さんが口々に、「リフィルが高い!」と言っている。

密林でリフィルを検索したところ、「は?」と思わず声を出した。1枚約30円?たっか!!!!大量の紙を収納するのだからリフィル代だって馬鹿にならない。これはちょっと痛い。だがしかし噂に聞いた通りA4ワイドのリフィルはキングジムか、数十円だけ安い別の商品しか見つからなかった。それならもうキングジムを信じるわ。ということで購入。

 

A4サイズについても、せっかく徹底的にやるなら統一性があったほうがいいよねということで、キングジム。会社でお馴染みのあの四角マークのバインダ*4とかではなくファイルがほしかったため、キングジム”クリアーファイルシンプリーズ差替式(透明)”にした。リンク貼ろうとしたけど上手く貼れないからやめました。

A4サイズのリフィルは色々出回っているため、密林で比較的安いリフィルを購入。1枚約9円。ますます腑に落ちないA4ワイドのリフィル事件。

 

そんなこんなで密林にて注文。謎にプライム会員だったため、注文後1日で届いた。

A4ワイドがこれ。

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やっぱり結構横幅がある。リフィルはさすが、厚みがあって上質。リング部分の開け方もわかりやすくていい感じ。

ちなみにマガジンファイルは赤青グレーというラインナップですが、単に背表紙の色なだけで、背表紙取り外せば全部同じです。

 

A4がこれ。

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ごく普通のファイル。これ最初リング部分の開け方がわからなくて焦った(バカ)。上下の部分をちょっと力入れて押すんですね失礼……。

別途買ったリフィルは安いのに厚みがありました。A4のキングジムファイルに付属していたリフィルは結構ぺらぺら。

これは背表紙の取り外しとかはできないやつ。紙入れたりする部分もなし。

 

そして、解体した雑誌を1枚1枚クリアポケットに入れていく。

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何の雑誌のものかわかるやつについては、ひとまず付箋でメモ。これは後で変えるかも。

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そして、切り抜きを入れたクリアポケットを時系列にファイリング。

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Poporoのトンチキ企画もご覧の通り。

 

A4ワイドのマガジンファイルに85枚入れた様子がこちら。

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A4のファイルに97枚入れた様子がこちら。

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でもこれは何のリフィルを使うかにもよる気がする。多分リフィルによって厚さが違うから。

 

A4ファイルについては、ドル誌とテレビ誌でファイルを分けて整理する。

また、頻繁に見返すわけではないけれどいずれ見返したくなるだろうから保管しておきたいページ(Jr.のページとか)は、無印のクリアファイルに収納しました。1ポケットに何枚かまとめて入れる形です。これも、いつ何の雑誌のものかわかるように。

 

ちなみに解体しない雑誌もある。横尾さんがピンで載ったテレガイPeasonとか、やえばずの月刊ダイバーとか。そのままの形で大切に保管します。

 

 

4.結果

まだ途中ですが、現時点でもファイリングした部分については快適に読み返すことができます。買って1回しか見なかったやつとか、ファイリングしてやっと「ああこういうのあった!!」って。やっぱり雑誌って繰り返し読まないと買ってもあまり意味ないですよね。(じゃあ買うなって話ですが)雑誌の整理始めてよかった。

あとは残りの雑誌をある程度整理するのと、雑誌と切り抜きの収納場所を見直したら、ひと段落かなと。カラーボックス厳選中。

 

また、ファイリングするにもなかなか費用がかかるということが身に染みたので、これからはさらに厳選して雑誌を買うという意識が強くなりそうです。とか言っておきながらこの前TV誌2冊まとめて買いました。A4だし安いクリアポケットに収納できるからいいかと思ったんですが違うそういうことじゃない。

 

以上、ペーページャニヲタの雑誌整理奮闘記でした。最後までお読みくださり、ありがとうございました。

*1:適当に付けたタイトルなので変えようとしたこともある。どうでもいい。

*2:ものすごく時間と手間がかかるため、やめた

*3:バーコード番号か何かがわかれば発注できることもあるそうです

*4:家にいるのに会社気分になりそうでやめた

徒然なるままにジャニヲタバトン

ゆぅみんさんから勝手にバトンを奪い取ってやってみた。ジャニーズヲタクバトン。

 バトンやるわ宣言したものの、いざ私が書いてみるとなんと面白みのない回答内容。でも書いたし公開する。

 

 元ネタ↓

ジャニーズオタク自己紹介バトンを作ってみたから時間がある人はやってみてほしい - おこめとからあげ

ゆぅみんさんの記事↓

薮担がジャニーズオタク自己紹介バトンを書いてみた - 私と貴方の共同幻想

 

【名前】

せいか

本名ではなく、昔使ってたハンドルネームを流用しています。本名に変えようか迷ったこともありましたが、この名前で定着したのでこのままです。

 

【今の担当は?(複数可)(推しでもどうぞ!)】 

名前:薮宏太

その他好きな人はたくさんいます。

 

好きなところ:

JUMPの中でしっかり者のお兄さんポジなところ。なのに事あるごとにポンコツな一面を見せつけてくるギャップ。ステージ上でのパフォーマンスに手を抜かないプロなところ。時折ふにゃふにゃってなる笑顔を見せてくるところ。スタイルの良さと薄っぺらい体。スマートに踊る軽さのないきっちりとしたダンス。芯のある歌声。独特な語彙力。年上と接するときの末っ子感。まとめなさいって話ですが要するに存在が好き

 

担当になったきっかけ:

過去の記事で言及しているので詳細は省きますが。簡単に書くと、

Mステ見る → なんかスタイルよくてダンスが私好みで目を引く人がいる! → 軽率にファンクラブ入る → 車魂@横アリに行く → ちょっと待って薮くん超かっこいい → 沼にポチャン → 録りためてたJUMPの出てる番組見る → 薮くんって意外とポンコツ!?可愛い無理 → 底なし沼

 

【いつからジャニヲタ?(きっかけも是非)】

2014年9月。

きっかけはKis-My-Ft2の派生ユニット「舞祭組」。仕事が忙しかった時期にどうしても癒しと元気がほしくて。なぜかふと、以前テレビで見たことのある泥臭い4人組が見たい!と思い、某Tubeで舞祭組の「棚からぼたもち」の動画を見たところ、やけに歌の下手な人が気になりました。横尾さんの歌声がほんとツボで、UTAGEやらキスブサのカラオケ回などを見てはゲラゲラ笑い、そのうち横尾さんのアイドルなのに「さん」付けで呼ばれるところとか黒髪でサラリーマンっぽいところとか滑舌が悪いところとかが気になりはじめました。そして横尾さんのことを調べているうちに横尾さんが「キスマイのお母さん」と呼ばれていること・料理がとても得意という情報を得まして。キスブサでブイヤベースを作った回を見たところ、衝撃を受けました。「何この人。あんなに歌が下手でダンスも微妙でトークもダメなのに(言いたい放題)こんなに料理できたりしっかりした人なの!?」と。その流れでキスブサのキッチンキスの回を見たところ、沼落ちしました。ジャニーズアレルギーの私がまさかジャニヲタになるとは。あのときジャニーズという癒しがなかったら仕事頑張れなかったよ。舞祭組よありがとう。

 

【担当遍歴】

横尾渉 → 横尾渉・薮宏太(掛け持ち) → 薮宏太

 

【好きなシンメorコンビ(への思いも是非)】

・やえばず(横尾渉二階堂高嗣

初めて聴いたキスマイRadioがやえばずの回でした。絶妙に相槌を打ちながらニカちゃんが満足いくまで話を聞いて、最終的に上手くまとめるお兄さんな横尾さん。散々わーーーーーーとしゃべり倒し、最後に「今日の相手がわったーでよかったよ」と語ったニカちゃん。可愛すぎて悶えました。程よい距離感を保ちながら接するやえばず兄弟が大好きです。サイパン楽しかったねよかったね。

 

・やぶいの、やぶたか

JUMP内のコンビはまだ観察中ですが、最近私の中でキテいるのがこの2コンビ。

やぶいのといえば、同期の腐れ縁。べたべたせず、こざっぱりとした高校生男子のような関係が好きです。伊野尾くん相手だと、薮くんは「普通の男の子」になる気がする。それがとても可愛い。キックパンチでそーでどまい!

やぶたかといえば最年長アダルティコンビ。ゆうやがごくせんの撮影期間中メンバーといるのに常にメンチ切っていて、薮くんがごくせんメンバーでの食事に飛び入り参加したりしてメンバーとゆうやの懸け橋になろうとしたのは有名ですかね。その他好きなやぶたかエピソードは、ゆうやが「地方のツアー中のホテルで誰かと同室になるとしたら、薮くんがいい」と語ったこと。ゆうやが薮くんを信頼しているなぁと思うところや、薮くんがゆうやを可愛い可愛い言ったりするところが堪らない。いたジャンのママチャリ回よかったーーー!ちなみに私は絶対にいつかやぶたか同ユニットで歌ってほしいと思っていました。真剣サンのJUMQでユニット分けを見たとき、ひとりでガッツポーズしました。

 

【1番心に残ってる現場】

KIS-MY-WORLD 大阪公演。

ツアー初日、キスマイが登場した瞬間涙が出るほど嬉しかった感覚を今でもはっきり覚えてる。

このツアーは私にとっての初のキスマイツアーで、他のグループが次々とツアー発表していく中キスマイはいつまでたっても発表がなく「もしかしたら今年はツアーないのかもしれない」と思っていたこと、ツアーやりますよ発表を聞いてすごく嬉しくて泣いたこと、一番行きたかった初日に落選してさぁどうしようと思っていた中でありがたいご縁に恵まれたこと、猛暑の中2時間近くグッズ列に並んだこと。すべてが思い出です。

 

【初めて行った現場】

新春Kis-My-福袋 ~今年もよろしくThank youじゃん!

番協除くとこれ。おたまがスタトロに乗って通り、「これが信長のシェフのケン……!!!」と思ったことを覚えてる。ヲタクライフ満喫の2015年を最高に良い形でスタートできた現場です。

ちなみに、番協を現場と呼ぶのであれば、UTAGE!の収録が初現場かと。

 

【最近行った現場】

少年たち危機一髪 @日生劇場

 

【次行く現場】

Hey! Say! JUMP DEAR.横浜アリーナ公演(10月)

 

【記憶に残ってるファンサ】

キスワで某メンバーからもらったファンサはとてもよく覚えてる。うちわを指さしてじっくり丁寧に見てくれて、にっこり笑ってくれて。ファンのことをしっかり見てくれていて優しい人なんだなぁと思いました。該当担さんは本当に幸せだと思う。

 

【好きな曲TOP3(理由もあればどうぞ!)】

ジャニーズ全般で考えるときりがないので、今回はJUMPに限定して選んでみようかと。

・愛よ、僕を導いてゆけ(JUMPingCAR収録)

JUMPにそこまで詳しくない状態でアルバムJUMPingCAR聴いたら、この曲シングル曲かな?って本気で思った。それくらい存在感のある曲。ああいうアップテンポな短調の曲ってすごく好きだし、こういう系の曲でぜひシングルを!と思ってます。

 

・切なさ、ひきかえに(Smart収録)

普段メッセージ性よりも音楽のノリで好きな曲を選ぶ私ですが、薮担としてこれは外せなかった。だって薮くん作詞のラブソングですもん。薮くんの言葉選びがすごく丁寧で美しくて、薮くんの持つ独特な世界観にどんどん引き込まれていきます。色んな意見を聴きますが、私はいつか絶対この曲を生で聴きたい。

この曲、ヲタクが自担を思う気持ちとぴったり重なるんですよね。聴くたびに心がぎゅっとつかまれる。歌詞通り、You are my lightなんですよ。薮くんは私のヒカリですし、私は薮くんの一つ一つ魅せる形に恋い焦がれているのです。薮担に限らず、自担への思いが募ったときにぜひ聴いてほしい。

 

ウィークエンダー

ここで定番のシングル曲かよ!!って感じですが、キラキラ正統派アイドルグループHey! Say! JUMPに苦手意識を持っていた私が、この曲をきっかけに「JUMPっていいなぁ」と思ったので。ジャニーズグループにありそうでなかった曲調で、とてもキャッチー。なおかつ、ちょいちょい弦楽器とピアノの音が効いていてクラシックっぽくなるところがすごく好きです。

ちなみに私はこの曲を生で聴きたいがためにファンクラブに入ることを決意しました。

 

【好きな振り付けTOP3(好きポイントも…!)】

・Come on a my houseの間奏部分

JUMPって結構ダンスそろう印象なんですが、カモナの間奏は個性が出てて面白いなぁと思って見てます。SmartのDVDでよく観察してます。

 

・ifのサビ(KIS-MY-WORLD収録)

お馴染みスタンドマイク芸。動きの少ない振りだからこそ、腕・手・指先の美しい動きが勝負になる曲ですよね。この曲のキスマイはみんな丁寧で美しい。マルチアングルの横尾さんを見るたびに何回でも泣きそうになる。

 

・愛よ、僕を導いてゆけのサビ

細かく言うと、「愛よ~僕を~導いてゆけ~~~」のところです。指をさしてそのあと片足をシュッとするところがめちゃくちゃかっこよくていつまでも見ていられるんですよねってことを伝えたいのに驚くほど伝わらなくて笑っています。

 

【自分がJrになれたらバックにつきたい曲(複数可)】

・I Scream Night(キスマイ)

キスマイにJr.、全員楽しそうに踊っていたのがすごく印象的だったので。私も北山パイセンの背中を見ながらステップ踏みたい。

・Get Ready(千賀ソロ曲)

もしJr.だったら、ひたすらかっこいい曲のバックにつきたいと思う気がするので。この曲のSnowMan超かっこよかった…。

・わんダフォー(藤ヶ谷横尾ユニット曲)

わんダフォーTシャツ着たいからです。(動機が不純)

 

【1番好きなペンライト】

一癖あるペンラしか持ったことないのだけどもwwwww

JUMPの仮面ペンラはネタになるし、光り方も綺麗で気に入っています。

 

【1番好きな衣装】

KIS-MY-WORLD FIRE BEAT~サクラヒラリの衣装

帝王・横尾渉。キスワ初日に見たとき、某氏と一緒に「えっ…横尾さんやばくない……???」と言葉を失ったのがいい思い出。横尾さんにロング丈の衣装を着せようといった人は誰ですか。その決断に大拍手。

 

【よく買う雑誌】

特定のものはありません。立ち読みして気に入ったものを買うスタンスです。(その結果全買いすることの多さよ)

 

【この映像は見て欲しい!というオススメ】

・2006年の少クラ某回のエンディングで、Ya-Ya-yahを中心に、後のおじゃんぷメンバー・キスマイ・ABCが一堂に会して「世界がひとつになるまで」を歌っている映像。ド新規の感覚ですし、上手く言えないのですが、なんとなく「いいなぁ」と思いました。某Tubeにもあがっているのでぜひ。曲名検索したらすぐに出てきます。

 

・KIS-MY-WORLDの「ETERNAL MIND」。

通称:爆発事故。これは薮担に見てほしい。薮くんはこれを見学席から微動だにせず眺めていたらしいです。私複数回入ったのに結局オーラスまでびびってたわ。まじ薮様……。

 

【ジャニヲタになる前の趣味は?】

2次元にハマっていたこともありました。主にテ○プリ。関東大会くらいでついていけなくなり、フェードアウトしました。

真面目な方の趣味だと楽器。ピアノとクラリネット

あと、テレ朝の刑事ものドラマがすごく好きだったのですが、これはまぁ趣味というか嗜む程度というか。

 

【最近気になっている子】

SixTONES松村北斗くん。今の短め黒髪のビジュアルがとても好みなのと、少年たちを観に行ったとき、ダンスシーンで一番目を引かれたので。

・funky8の林真鳥くん。少クラin大阪でお手手がとてもきれいだなと思いましたっていう手フェチな話です。あと同い年なことも推せる。

 

【最後に一言!】

薮くんがあまりにもかっこいいと語彙力がなくなるらしいです。そのため無駄にツイートの数が増えております。どうか生暖かい目で見てやってくださいまし。

 

 以上。お付き合いくださり、ありがとうございました。

もしバトンを受け取ってくださる方がいらっしゃいましたら、ご自由にどうぞ!

「君がNo.1」と言わせて

担当掛け持ちをやめ、Hey! Say! JUMPの薮くんを中心に応援していくことになりました。
 
 
この記事の趣旨については、冒頭の1文がすべてです。
以下、「掛け持ちどんと来い!」だった私が「一番」を掲げるまでの経緯について徒然と書くだけなので、お時間と心の余裕がある方のみお読みください。特に有益な情報はありませんし、不快な思いをさせてしまったら申し訳ありません。
 
 
私が横尾さんを好きになったのは2014年9月ですが、横尾担を名乗るようになったのは、それから5か月ほど経った2015年2月ごろでした。
私にとって「担当」という言葉はとても重かった。正確に言いますと、「担当」という言葉自体ではなく、「担降り」というジャニヲタ独特の言葉があることが大きかったと思う。
「担降り」って一大決心して言うような言葉な気がするし、なんとなく重そうな言葉だし……。こんな言葉があるということは、一度「担当」を名乗ったらそう簡単には「降りる」ことはできないような気がして。本当に、なんとなく。
 
だから、横尾さんを好きになってから横尾担を名乗るようになるまですごく時間がかかった。ジャニーズアイドルにドはまりするのは人生初。私はアイドルへの気持ちのぶつけ方が最初はよくわからなかったし、「担当」というジャニヲタ特有の制度に気恥ずかしさを感じていた部分があった。横尾担を名乗るようになったのは、横尾さんへの気持ちが揺るぎないものになっており、「担降り」することはないだろうと自覚し始めていたから。こうして、私は横尾担になった。
 
2015年10月、突如として薮くんに落ちる。私は担当が一人でないといけないとは思っていなかった。そして「薮くんを応援したい!」「薮くんの担当を名乗りたい」という衝動に駆られたからといって横尾さんを降りる気にはなれなかったし、簡単に横尾さんから降りられるような気持ちで横尾担をしていない。それでも私は薮担になりたいのだ。悩んでいるのならもうどちらも応援していけばいいじゃん!!だから私は割と軽率に横尾さんと薮くんの掛け持ちを始めた。
 
そんな私のヲタクスタイルが変わり始めたのが、2016年7月末です。そう、Hey! Say! JUMPのアルバム「DEAR.」の発売です。
 
リード曲「Masquerade」のMV初披露もかなり衝撃だったんだけども。(前回の記事)
アルバムが手元に届いてから、私は薮くんの歌声の凄さを改めて実感した。歌とか全く詳しくないんだけど、薮くんまた上手くなった…?いやいや天下の薮様に今更そんなことを何言っとんじゃ愚民の分際でって感じですが。曲ごとに歌声が見事に雰囲気がガラリと変わっていて、心を打つような表現の仕方をしてくる。薮くんってすごい、本当にすごいんだと。アルバムを初めて聴いたとき、感動で自然と体が震えた。
 
さらにアルバムのオフショのかっこよさよ。私が薮くんに落ちてから今まで見てきた新写真発売の中で、個人的に一番好きなビジュアル。Twitterで流れてきた写真にここまで心を躍らせたことはきっとない。言葉が見つからないのでとりあえず「やばい」と表現させてください。やばい。
そしてアルバム発売後すぐにツアーが開始され、グッズのビジュアルを見て会社で腰を抜かすという初体験を薮くんに捧げた。(言い方)
ここで、今まで揺るぎなかった掛け持ちのバランスが崩れ始めました。
 
決定的だったのは、ありがたすぎるご縁のおかげで入ることのできた8/13と8/14のDEAR.コン横浜公演。
細かいことは省くけれど、
髪切って銀まじりの髪色になっているお姿、ものすごい衝撃と共に私の心をかっさらっていく歌声、スタイルの良さが強調され且つ時折アダルティなオーラを醸し出すダンス、メンバーにいじられるMCでのお茶目な様子、挨拶でみんなをまとめるお兄さんな様子。
薮くんがステージで魅せてくれるその姿すべては、私を改めて沼に突き落とすには十分すぎた。もはや何回目かわからないけれども、私はまた薮くんに恋した。(BGM:坂本冬美
ここでようやく「私はもうだめかもしれない」と思った。
 
コンサート後、もう完全に薮くんのことしか考えられませんでした。これから薮くんを中心に追っていきたいと思う自分と、いやいやこの日(8/14)はキスマイI SCREAMオーラスなんだぞレポ読んだりして気持ちをそっちに戻したい・横尾さんから離れたくないと思う自分。私の中で2人の自分が拮抗していたような悶々とした気持ちでその日は就寝しましたが、翌朝起床して5秒後、ふと「あ、わたし薮くんのことが好きだな」と、何とも言えない幸せな気持ちになりました。この時、私はようやく白旗を挙げることとしました。
 
DEAR.発売から割と苦しくなることが多くて。薮くんに夢中になればなるほど、幸せと同時に辛さがあった。薮くんが好きだと言ったその次の瞬間に、何に対してなのかよくわからない罪悪感のような感情を覚えることもあった。
横尾さんに薮くん、2人がどちらも本当に同じくらい好きなんだ!と思っていたにも関わらず、きっと心のどこかでは「横尾さんありきの薮くん」という認識がずっとあったのだと思う。横尾さんは私が初めて好きになったアイドルで、横尾さんがいなければ薮くんを好きになることもなかったかもしれない。横尾さんは特別だし、いつまでも見守っていきたい。
もしかしたら、自分で付けた「横尾担」という定義が、私にとって錘のようになっていた面があったのかもしれません。私はそのせいで、自分の本当の気持ちを見失いかけていたのだと思う。気持ちの切り替えが下手ということもあると思うけれども、「横尾担」である私を前提とすると、今の私は混じり気のない気持ちで薮くんへの大好きを叫ぶことができなかった。
私にとって今回の担降りは、「錘からの解放」のようなものかと思えます。
 
この先何がどうなるかなんて今の時点では誰もわからない。そして当たり前だけれども、”今”は二度と来ない。また、正直私がこの先ずっと薮担でいる保証なんかない。1年後にはまた違う人に沸いている可能性だってある。それなら、私は今この時に心から感じた「薮くんが好きだ!!!!」という気持ちを精一杯叫びたい。今は薮くんが好きなのだ。
そして、私にはこれからも見たい薮くんの姿がたくさんある。今でしか見れない姿だって、特定のタイミングでしか見られない姿だってきっとある。そうやって薮くんを追っていくにあたり、後悔は絶対にしたくない。罪悪感の混じった気持ちでいたくない。ナアナアな気持ちでいたくない。そう思ったことが、今回このようになった理由と言えるかと思われます。
 
この決断をした今、今まで悩んでいたものはなんだったのかと思えるくらい、気持ちが一気に軽くなりました。今私は薮くんのことが大好きです。薮担として、薮くんを応援していきます。変わらず、横尾さんもキスマイも大好きでしょうがないし、これからもたくさん応援させてほしい。だから、これが私の正解だったのかもしれません。
 
 
 
改めて。ずっと言えなかった言葉を心の底から言える幸せをかみしめて。
 
薮くんがNo.1!