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出口のない迷路の中

竹やぶの中に咲く 一輪の花

27歳の君に思いを馳せて

 

1月31日。私が薮担になってから2回目のこの日がやってきました。

 

 

 

薮宏太くん、27歳のお誕生日おめでとうございます。

 

かっこよかったり可愛かったり帝王だったり末っ子宏ちゃんだったり。あまりの振り幅に心をぎゅるんぎゅるんにされすぎて、この1年間で私の頭のネジ131本くらい飛んだと思ってる。もうほんと好きしかないから勘弁してくれ。この1年間の私のテーマ曲はAKB48の『君のことが好きだから*1でした。

 

 

さて、真面目に書きます。

 

昨年5月、薮くんがゲストだったチカラウタ。*2 JUMPとしてのデビュー当時の話を聞いて、私は薮くんの「強さ」を垣間見た気がする。自分のことでいっぱいいっぱいになるはずの17歳、責任感やら色んなものを背負いながら、「なにくそ!」と乗り切った薮くんはなんて強い人なんだろうと。そして、そういうメンタルの強さも含めて、薮くんはステージに立つために生まれてきた人なんだなと。壮大な理論に達してしまったけど、割と本気でそう思ったのです。その回のチカラウタは色んな物議を醸したけれど、私は熟考できないタイプのお気楽なヲタクだから、今薮くんがここにいてくれることに泣きながら感謝しました。

そして、7月から始まった2016年のコンサートツアー、私は改めて薮くんの魅力に心奪われることになります。本当に、この人はステージでこそ輝く人だ、と。自分のいるべき場所で精一杯前だけを向いて頑張る薮くんのことが、私はやっぱり大好きだ。2016年、私はそれを強く確信したのです。

 

薮くんがこれからもステージに立ち続けてくれたら、それだけで私にとってこの世界は幸せで温かいものになる。立ち位置もメンカラもなんだっていい。薮くんが生き生きとした表情を見せてくれるのであればそれでいい。私はそれについていきます。

人が人を好きになるのは、どうしても「タイミング」というものがあるらしい。もし私が2014年以前の薮くんを知っていたら、薮くんのことを好きになっていたか?この問いかけへの答えは、おそらく「いいえ」だと思う。わからないけれど、きっとあのタイミングじゃないと好きにならなかったんじゃないかな。私が好きになったのは、今の薮くん。私が薮くんを好きになるまでの薮くんの歴史が濃すぎて、追いつききれないことに対してもどかしく思うこともあるけれど、私は私なりに、今の薮くんをポジティブな言葉を使って応援していきたい。好きなタレントが前を向いているなら、私も前を向かないわけにはいかないでしょう。

 

 27歳の君がどんな姿を見せてくれるのか、楽しみで仕方がありません。

Hey! Say! JUMP薮宏太さんにとって、「良い」と思える道が続いているよう願って、改めて。

 

薮くん、お誕生日おめでとうございます。

君が生まれてオーディション受けてステージに立って私たちファンの心を動かすこの世界に乾杯。

 

2017.1.31

 

 

*1:ヲタクの心情投影ソングとして優秀すぎると思ってるので是非自担を思い浮かべながら聴いてみてください

*2:日テレ系毎週日曜17時から放送。MCはNEWS小山さんと羽鳥アナ。